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画家  初代広重 (1ひろしげ )

< b.1797 - d.1858 >   
PgUp 開催中 『生誕220年 広重展』 − 雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく −
2017(平成29)年10月7日[土] 〜 2017(平成29)年11月26日[]
会場:芦屋市立美術博物館
地域:兵庫・芦屋市
浮世絵師歌川広重(1797〜1858)は、東海道五拾三次など、なつかしく親しみやすい風景版画作品で人々に親しまれています。本展は、2017年に広重の生誕220年を迎えるにあたり、広重の風景版画がなぜ昔も今も人々に愛され続けるのか、あらためてその魅力を探る機会として企画いたしました。出品作は雪の蒲原や雨の庄野でおなじみの保永堂版東海道五拾三次之内(全揃)はもちろんのこと、20以上もある広重の東海道絵から代表的な作品のほか、江戸名所絵、全国各地の名所絵など、広重の主要な風景版画作品からなります。そうした広重の風景版画で人の心に強く残るのは、名所や名物を描いている作品ではなく、むしろ「雨」や「雪」あるいは「夜」などがサブテーマとなっている作品ではないでしょうか。「雨の画家」ともいわれる広重は、これら以外にも「月」、「夜」、「霧」などがキーワードとなった作品で印象的なものが多くあります。そうして描き出された情景の中に、登場人物の感情や気持ちが込められています。だからこそ見る人々の心に響くのではないでしょうか。広重作品は、こうした絶妙な環境描写に加え、しばしば登場する後ろ姿の人物や笠で顔を隠した人物描写も魅力を放っています。こうした広重一流のセンスに加え、構図や色使いなど、それを支える広重独特の造形上の工夫も効果的に用いられています。広重の風景画にみられるさまざまな仕掛けに注目しつつ、心やすらぐ広重の風景版画の世界をお楽しみいただく機会となれば幸いです。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://ashiya-museum.jp/

PgUp 開催中 『広重ビビッド』 − 原安三郎コレクション −
2017(平成29)年9月16日[土] 〜 2017(平成29)年10月29日[]
会場:北九州市立美術館
地域:福岡・北九州市
日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏(1884-1982)が蒐集した浮世絵コレクションから、歌川広重(1797-1858)晩年の傑作シリーズ《六十余州名所図会》と《名所江戸百景》を中心にご紹介します。彼が集めた秘蔵のコレクションは、貴重な「初摺」のなかでもとくに早い時期のもので、保存状態も極めて優れており、退色のない濃密でビビッドな色彩を残しています。初摺の行程では、広重と摺師が一体となって色彩や摺りを検討しながら進めており、広重の意思が隅々まで込められています。また、今回全点初公開となるこの二つの「揃物」は、国内外でも稀に見る逸品です。本展では歌川広重のほか、葛飾北斎(1760-1849)、歌川国芳(1797-1861)らの希少な作品など約250点を前後期に分け、総入れ替えで展示します。開催にあたり描かれた場所の現地取材を行い、作品と現在の写真を比較できる会場構成となっており、全国各地の名所を幕末三大絵師の浮世絵でたどります。鮮烈な色彩が目を引く「初摺」の浮世絵により、江戸時代の自然風土の美しさや、四季の移ろい、そこに生きる人々の姿をご堪能ください。
巡回
2016/04/29 〜 2016/06/12 サントリー美術館
2016/10/29 〜 2016/12/11 福島県立美術館
2017/03/18 〜 2017/05/21 新潟市美術館
2017/09/16 〜 2017/10/29 北九州市立美術館
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://kmma.jp/





- 画家 初代広重  展覧会 -

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