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創作アプリケ  宮脇 綾子(みやわき あやこ)

< b.1905 - d.1995 >   
PgUp 開催中 『宮脇綾子 美しいアプリケ』 − 布がつむぐ暮らしの装い −
2017(平成29)年10月18日[水] 〜 2017(平成29)年12月26日[火]
会場:神戸ファッション美術館
地域:兵庫・神戸市
アプリケ作家 宮脇綾子(1905-1995年)は、身近にある魚や野菜、草花などをモデルに詩情あふれる作品を戦争が終わった40歳の時より長きにわたり創り続けた作家です。その作品は、古裂(ふるぎれ)の素材をうまく生かし、一枚の静物画のように立体感があり、ユーモアと、温かさに満ち、時代を超えたデザイン性に優れ、躍動感にあふれています。本展は、〈日常の美〉〈自然への愛〉〈人間・家族への愛〉をテーマに、初期から晩年までの代表作、特別出品の作品約220件と人柄がしのばれる愛用品、洋画家の夫・晴が描いた綾子の肖像画などを展示いたします。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.fashionmuseum.or.jp/

PgUp 開催中 『宮脇綾子展』 − 日常を綴る −
2017(平成29)年10月11日[水] 〜 2017(平成29)年12月10日[]
会場:清須市はるひ美術館
地域:愛知・清須市
素朴なアプリケ作品で知られる宮脇綾子(1905-1995)。3人の子どもを育てる主婦でもあった彼女は、戦後、40歳ごろから身の回りの古布や端切れを使った創作活動に没頭するようになりました。ものを大切にする心を義母から学び、戦争や貧困を経験したからこそ生まれた作品には、日々のささやかな喜びと生への感謝、驚きや好奇心といった人間の根源的な感情が満ち溢れています。本展では、アプリケ作品だけでなく、創作に使われた端切れや大切にしていた油単、作品のインスピレーション源であり一部ともなった記録帖などを通して、宮脇綾子という作家の「日常」に対する視線を浮かび上がらせます。今回同時に取り上げるモンデンエミコ(1979-)もまた、針と糸を使い作品をつくりあげるアーティストですが、その表現は宮脇綾子と似ているようで少し異なります。生活と制作の間で悩みながらたどり着いた「刺繍」という方法によって、彼女は自身の「日常」そのものを創作活動とする術を得たといえるでしょう。両者の共通項は、流れゆく「日常」を可視化し、留め置き、綴りだしていく行為、そして「つくること」と「生きること」との密接な重なりにあります。うれしいときも、悲しいときも、晴れた日も、雨の日も、「つくること」を通じてとらえた「日常」をテーマとする展覧会です。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.museum-kiyosu.jp/





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