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彫刻家  佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう)

< b.1912 - d.2011 >   
PgUp 開催中 『彫刻家 佐藤忠良の遺したもの』 − 自作と収集品、教科書の仕事まで −
2017(平成29)年10月7日[土] 〜 2017(平成29)年11月12日[]
会場:泉美術館
地域:広島・広島市
彫刻家佐藤忠良(1912〜2011)は、市井の人々をモデルにした《群馬の人》などの頭像や、《帽子・夏》に代表される現代的な女性像など、人間を追求した具象彫刻を生涯にわたり制作しました。素描作品や絵本『おおきなかぶ』の挿絵の仕事などでも知られ、いずれも徹底した自然察にもとづく、ヒューマニズムあふれる作品を遺しました。また、東京造形大学の開学や、美術教科書の編集にも携わり、教育者としても大きな足跡を遺しました。本展は、佐藤が1970年代以降に収集した美術コレクションからはじまります。ロダン、モディリアーニ、ピカソなど佐藤があこがれ尊敬した巨匠たちの作品、ムーアやマリーニなど同時代の彫刻家たちの作品は、作家として“学ぶため”のコレクションでもありました。いくつかの作品は、『子どもの美術』『少年の美術』などの小中高生用の教科書に紹介されています。教科書には、「なぜ美術を学ぶのか」という佐藤独自の芸術に対する考え方や、子どもたちへのメッセージが込められました。その中で、佐藤の言葉とともに掲載された近代洋画の傑作、海老原喜之助《曲馬》や、中川一政《駒ヶ岳》もあわせて展覧します。そして、代表作「帽子シリーズ」4点をはじめとする自作の彫刻、素描作品を通して、佐藤忠良が私たちに遺したものに迫ります。
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://www.izumi-museum.jp/





- 彫刻家 佐藤忠良  展覧会 -

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