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美術家  Nam-June Paik(ナム・ジュン パイク)

< b.1932 - d.2006 >   
PgUp 開催中 『没後10年 ナムジュン・パイク展』 − 2020年 笑っているのは誰 ?+?=?? −
2017(平成29)年10月6日[金] 〜 2017(平成29)年12月3日[]
会場:霧島アートの森
地域:鹿児島・湧水町
「ビデオアートの父」として知られる20世紀最大の芸術家ナムジュン・パイク(1932 - 2006)。東京大学卒業後、現代音楽を学ぶべく渡独、ジョン・ケージやジョージ・マチューナスとの出会いから、国際的な芸術運動フルクサスへと参加します。1963年に世界初のビデオアート作品を発表、再来日して阿部修也氏と共にビデオシンセサイザーやアートロボット『K-456』を制作、1964年にニューヨークへと渡ります。チェリストのシャルロット・モーマンとのパフォーマンス『ロボット・オペラ』(1964)、ミュージックビデオに多大な影響を与えた映像作品『グローバル・グルーヴ』(1973)、禅寺の石庭をテレビへと置き換えた『TVガーデン』(1974)など、テクノロジーと仏教的世界観を融合した作品を発表、さらに現在のインターネットの原型となる『エレクトロニック・スーパーハイウェイ』(1974)を構想します。世界中で同時発生するパフォーマンスを同時配信するサテライト・アート『グッド・モーニング、ミスター・オーウェル』(1984)では、全体主義国家によって分割統治された近未来を描いた小説『1984』の著者ジョージ・オーウェルへと返答しました。今展示は230点に及ぶインスタレーション、映像作品、ペインティング、ドローイング等を前後半に分けて展示し、さらにアーティスト自身の手による未発表原稿や、永平寺にて制作したビデオ、筑紫哲也氏によるTVインタビュー映像などを加えることで、パイクの人間像や思想的背景を浮かび上がらせる壮大な試みです。1961年に出会ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスとの生涯を通じての共同制作『ユーラシア』に関しては、特別に展示室を設けました。
前半2016年 7月17日[日]− 2016年10月10日[月・祝]
後半2016年10月15日(土)− 2017年 1月29日(日)
巡回
2016/07/17 〜 2017/01/29 ワタリウム美術館
2017/10/06 〜 2017/12/03 霧島アートの森
展覧会関連サイトへ外部リンク:(別ブラウザが開きます)
 http://open-air-museum.org/





- 美術家 ナム・ジュン・パイク  展覧会 -

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